アトピー ビオチン

アトピーの人はビオチンが不足しているらしい

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アトピーだと診断されて初めて教えてくれた病院がありました。
3歳の息子が初めて血液検査をしてアトピー性皮膚炎だと診断された皮膚科で
言われました。

 

「アトピーの人はビオチンが不足しているんです」

 

ビオチン?ビオチンって何?って感じでしたが、ビオチンとはビタミンの一種で
ビタミンHのことだそうです。

 

丁寧に説明してくれました。
そう説明してくれた上で、ビオチン散を処方してくれました。

 

色々な皮膚科に通っていたのですが、こういった説明をしていただくのは初めて
だったのですごく好印象でした。

 

転勤してしまった今、我が家からはとても通院できる距離ではないので、
近くの皮膚科に電話してビオチン散を処方してもらえるか電話をかけました。

 

しかし、「ビオチン?」って感じに言われ、当然ありませんと。
困りました。

 

ビオチンのサプリは通販などで購入できますね。
でも、まだまだ子供なのでサプリなどで摂取するのもどうかなと思っています。

 

そこで、食品でビタミンHが含まれるものを摂取すればいいのでは?と。

 

ネットで調べてみると、多くの食品に含まれていて、普通に食事をしていれば、
不足することはないと書かれています。
よく考えれば偏食が多い息子。足りない上に、摂取量が不足していたのかしら。

 

ビオチンの含有量が多い食品(100gあたり)は、

牛レバー 75.0μg
乾燥大豆 60.0μg
25.0μg
ヨーグルト 3.5μg
牛乳 3.0μg
サケ 7.4μg
ニシン 4.5μg
トマト 4.0μg
ほうれん草 6.9μg

※1μg(マイクログラム)とは、1g=1000mg=1000000μgです。

 

ビオチンの1日の摂取量は成人男女30μg、幼児5〜10μg、
小学生14〜18μg、中高生22〜26μgだそうです。

 

レバーはあまり食べないですね。
息子が摂取しやすいのはヨーグルトと牛乳かな?
(でも、牛乳はアトピーにあまりよくないと聞きます)

 

ヨーグルトだと手軽に気軽に摂取できるし、便秘なんかにもいいし
毎日食べさせてみようかな。

 

ヨーグルトの種菌を買って手作りすれば、経済的にも優しいし。
と思って、以前カスピ海ヨーグルトの種菌を買ったんだよね。

 

 

早速作ってみることにします。


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